会議力アップからのお知らせです。
FMかほく会議力アップ、5月4日の月曜日の朝8時の放送のテーマは、論点整 理の準備です。再放送もあります。
■FMかほく(78.7MHz)、5月4日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、5月4日(月)13:30、5月9日(土)8:30です。
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■FMかほく(78.7MHz)、4月27日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、4月27日(月)13:30、5月2日(土)8:30です。
会議の質を変える鍵は「意見を出し切ること」
FMかほく「会議力アップ」では、合意形成をテーマに、会議の質を高める実践ポイントをお届けします。まず大切なのは、会議の冒頭で目的を明確にすること。「今日はどこまで話し合うのか」「意見を広げる場か、意思決定まで行うのか」を共有することで、議論のズレを防ぎます。
今回の焦点は「意見を出し切ること」。最初の意見だけで議論が進み、他の声が埋もれてしまうことはよくあります。そこで重要なのが、安心して発言できる場づくりです。「否定しない・断定しない・評価しない」というルールを確認し、未完成な意見でも歓迎する姿勢が、発言を引き出します。
具体的な方法として有効なのが、全員に紙や付箋へ意見を書いてもらうこと。一斉に書くことで考える時間が保障され、発言の偏りや上下関係の影響も抑えられます。さらに、小グループで共有することで発言のハードルが下がり、より多くの声が引き出されます。
出し切った意見は整理し、そこから建設的な議論へ。「出し切る→整理する→話し合う」という流れが、納得感のある合意形成を生みます。全員参加の会議づくりのヒントを、ぜひお聴きください。
■FMかほく(78.7MHz)、4月20日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、4月20日(月)13:30、4月25日(土)8:30です。
FMかほく「会議力アップ」は、日々の会議をより良くするヒントをお届けする番組です。今回は合意形成をテーマに、会議の冒頭で行う「進め方の確認」の重要性に迫ります。議題だけで始めると起こりがちな認識のズレを防ぐために、どこまで話し合うのか、意思決定を行うのか、何を大切にするのかを短時間で共有する工夫を紹介。ファシリテーターが関係者と事前にすり合わせ、参加者に提案することで、納得感のある議論が生まれます。混乱時の対処や感情のコントロールにも触れ、実践的に役立つ内容です。
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FMかほくラジオ 周波数78.7MHz。ネットラジオは、FMかほくホームページ https://fm.kahoku.net でお楽しみください。
番組開始を週3回スマホ等にお知らせします。
通知予約 https://okanotoshiaki.kahoku.net/
■FMかほく(78.7MHz)、4月6日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、4月6日(月)13:30、4月11日(土)8:30です。
信頼を育てる「会話のマナー」を見つめ直す
FMかほくで放送されている「会議力アップ」は、会議の進め方や対話のあり方をやさしく見つめ直しながら、よりよい人間関係や職場づくりのヒントを届ける番組です。提供は矢倉谷セッションズ、パーソナリティは岡野利明さん。今回の放送では、能登にもようやく桜が咲いたという季節の話題から始まり、春らしいやわらかな空気の中で、「職場での会話のマナー」をテーマに語られました。会議そのものに限らず、日常の会話や組織風土にもつながる内容で、信頼関係を築くために大切な姿勢が、実感を込めて紹介されています。
最後まで聞くことが、信頼の第一歩
今回まず取り上げられたのは、「人の話を最後まで聞く」という基本でありながら難しいテーマです。つい相手の話を途中で遮ってしまうこと、あるいは自分ばかり長く話してしまうことは、誰にでも起こりがちです。番組では、限られた時間の中で一人ひとりがどのくらい話すのがよいかを意識することの大切さにも触れられ、たとえば自己紹介の時間配分など、具体的でわかりやすい例を通して語られました。相手の話をきちんと受け止めることと、自分も話しすぎないこと。その両方が、心地よい対話をつくる土台になることが伝わってきます。
否定から入らないために必要なこと
二つ目の柱は、「否定から入らないこと」。これは会議や職場の会話において、とても大切でありながら、実践するには自分自身の訓練も必要なテーマです。特に、上司や先輩など立場の強い人から否定されると、言われた側は一気に発言しにくくなってしまいます。だからこそ、まずは相手の話を受け止め、そのうえで自分の考えを重ねていくことが大切だと語られます。そして、その背景にあるのが「感情のコントロール」です。自分と異なる意見が出たときに、すぐ否定したくなる気持ちをどう抑えるか。これは会議の技術であると同時に、人と向き合う姿勢そのものでもあると感じさせられます。
話しすぎないことも、大人の会話のマナー
さらに番組では、「話し始める前に考えていたことだけで止めておく」大切さにも触れられました。話しているうちに気分が乗って、最初に考えていた以上のことまで付け加えてしまう。しかし後から振り返ると、その付け加えた部分が余計だったと感じることがある——そんな率直な実感が語られています。相手に伝えたいことを絞り、簡潔に話すことは、相手への思いやりでもあります。信頼関係は、話す量ではなく、話し方や受け止め方の積み重ねで育っていくのだと、改めて気づかされる放送回でした。
会議だけでなく、日常を変えるヒントがある
「会議力アップ」は、会議のノウハウを紹介するだけの番組ではありません。安心して話せる場とは何か、相手を大切にする会話とは何かを、音楽とともにやわらかく届けてくれる番組です。職場の会話を少し良くしたい方、対話の質を高めたい方、人間関係を丁寧に育てたい方にとって、多くの気づきがあるはずです。今回の放送は、「聞く」「受け止める」「話しすぎない」という、シンプルでいて深い会話の原点を思い出させてくれる内容です。
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■FMかほく(78.7MHz)、3月30日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、3月30日(月)13:30、4月4日(土)8:30です。
「話しやすい職場は、日常からつくられる。」
FMかほくでお届けする「会議力アップ」。今回は、会議で発言が活発になる職場づくりのヒントを、日常の関わり方から丁寧にひも解きます。会議の場だけで工夫するのではなく、普段の何気ないコミュニケーションこそが土台になる――そんな視点が印象的な回です。
否定しない文化が土台になる
発言しやすい空気をつくる第一歩は、「否定しないこと」。意見の良し悪しよりも、まずは発言そのものを尊重する姿勢が大切です。安心して話せる場は、日々の小さな積み重ねから生まれます。
「聴いている」が伝わる関わり方
うなずきやアイコンタクト、言葉の復唱や要約など、相手の話を受け止める具体的な関わりも紹介。形式的ではなく、「ちゃんと聴いてもらえている」という実感が、次の発言を引き出します。
雑談と関係性が会議を変える
意外と見落とされがちな雑談の価値にも注目。短い会話の積み重ねが信頼関係を育み、会議の場での発言のしやすさにつながります。エレベーターでのひとことも、大切な対話の機会です。
感情を整え、対話に向き合う
感情的な否定や批判を避けるためには、自分の感情をコントロールすることも重要です。相手の人格ではなく、話の内容や意図に目を向ける姿勢が、建設的な対話を生み出します。
日々の関わりが変われば、会議も変わる。組織の空気を少しずつ良くしていきたい方に、そっと背中を押してくれる内容です。温かな対話のヒントを、ぜひお聴きください。

■FMかほく(78.7MHz)、3月23日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、3月23日(月)13:30、3月28日(土)8:30です。
会議が変われば、組織が変わる。——FMかほく「会議力アップ」
「言いたいことがあるのに言えない」
そんな経験はありませんか?
FMかほくで放送中の番組「会議力アップ」は、私たちが日々直面している“会議のリアル”に真正面から向き合い、よりよい話し合いのあり方を探求する番組です。単なるテクニック紹介ではなく、人の心理や組織の文化にまで踏み込んでいく、実践的かつ本質的な内容が魅力です。
■ なぜ私たちは発言できないのか
番組ではまず、「なぜ会議で発言しづらいのか」という根本的な問いに迫ります。
その背景にあるのは、防衛本能や同調圧力。仲間から外れることへの不安、上下関係への遠慮、過去に否定された経験——こうした要素が複雑に絡み合い、私たちは無意識のうちに沈黙を選んでしまいます。
さらに、「会議を早く終わらせたい」という現実的な事情も、発言をためらわせる要因のひとつ。深く議論したい気持ちと、時間や空気を気にする気持ちの間で揺れる——その“狭間”にいる私たちの姿を、番組は丁寧に言語化していきます。
■ その場の工夫と限界
ファシリテーターとしてできる工夫も紹介されます。
たとえば、いきなり全体で話すのではなく、ペアや少人数での対話から始めること。付箋を使って意見を書き出すこと。否定や断定を避ける関わり方を大切にすること。
こうした工夫は確かに場をやわらかくし、発言のハードルを下げます。しかし番組は同時に、その限界も率直に語ります。「その場の工夫だけでは変えきれないものがある」と。
■ 本当に必要なのは“風土”へのアプローチ
会議の質を根本から変えるためには、組織文化や風土そのものに向き合う必要があります。
安心して意見を言える関係性、互いを尊重する姿勢、失敗や異論を受け止める土壌——これらは一朝一夕には育ちません。
「会議の進め方」から一歩踏み込み、「チームのあり方」「組織のあり方」へ。
番組は、会議を入口にしながら、より大きなテーマへとリスナーを導いていきます。
■ 小さな一歩から、変化は始まる
重たいテーマに見えるかもしれませんが、番組のメッセージはシンプルです。
それは「少しずつでいい、トライしていこう」ということ。
一言の発言、ひとつの問いかけ、小さな対話の工夫——その積み重ねが、やがて組織全体の変化につながっていきます。
会議に違和感を感じている方、組織をよりよくしたいと考えている方、そして対話の力を信じたいすべての方へ。
FMかほく「会議力アップ」は、あなたの一歩を後押しするヒントに満ちています。
毎回の放送を通じて、「話し合う力」を一緒に育てていきませんか。
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■FMかほく(78.7MHz)、3月16日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、3月16日(月)13:30、3月21日(土)8:30です。
FMかほくで放送中の「会議力アップ」は、日々の会議をより良いものにするためのヒントをやさしく届ける番組です。職場や地域の会議でよくある悩みを取り上げながら、すぐに実践できる工夫や考え方を紹介しています。今回の放送では、4月から新入社員を迎える時期に合わせて、「会議のあり方を見直す」というテーマを取り上げました。会議の目的を明確にすること、安心して発言できる雰囲気をつくること、発言をいきなり否定しないこと、うなずきや相づちなどのリアクションを大切にすることなど、会議を活性化させるポイントを具体的に解説しています。また、発言時間を意識することや資料を事前に読み込むことなど、会議参加者としての基本姿勢についても紹介。さらに、他の人の意見を拾いながら議論を発展させることで、参加者同士が互いに尊重し合える会議になることを提案しています。職場の会議をより前向きで生産的な時間にしたい方、会議の雰囲気を良くしたいと考えている方におすすめの番組です。「会議力アップ」を通して、対話の質を高め、組織やチームの力を引き出すヒントをぜひ見つけてください。
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■FMかほく(78.7MHz)、3月9日(月曜日)朝8時の放送内容のご案内
再放送は、3月9日(月)13:30、3月14日(土)8:30です。
岡野さんがパーソナリティを務めるFMかほくの番組「会議力アップ」は、より良い話し合いの場をつくるためのヒントを届けるラジオ番組です。職場や地域の会議、打ち合わせ、対話の場などで役立つ実践的なポイントを、岡野さん自身の経験をもとにわかりやすく紹介しています。
今回の放送では、「会議で受け入れてもらいやすい発言の仕方」をテーマに、意見の伝え方のコツが語られました。まず大切なのは、相手の発言に対して反射的に否定したり反論したりしないことです。興奮してすぐに言い返してしまうと、相手は防衛的・攻撃的になり、建設的な対話や合意形成が難しくなります。まずは冷静に受け止める姿勢が重要だといいます。
次に、発言では断定的な言い方を避けることがポイントです。「これはこうだ」と決めつけるのではなく、「私はこう思います」「私はこう捉えました」というIメッセージで伝えることで、相手が安心して意見を出しやすくなります。さらに、意見を述べるときは反論としてではなく、「一つの提案」や「別の視点」として提示すると、聞き手に受け入れられやすくなると紹介されました。
そして最後に、発言はできるだけ短く簡潔にすることも大切です。長く話すほど説得力が増すわけではなく、むしろ要点を絞った方が理解されやすいといいます。
「会議力アップ」は、日常の会議をより前向きで建設的な場に変えるためのヒントを、音楽とともにやさしく届ける番組です。仕事や地域活動の中で対話を大切にしたい人にとって、多くの気づきを与えてくれる内容となっています。
♪番組の中の曲:オリヴィア・ディーン:アンアイニード、ジアートオブラヴィング、レディレディ、クロースアップ
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岡野利明 プロフィール-------------------------------------------
1956年生まれ、東京葛飾区出身。東京の薬剤師系・教育系出版社勤務後、能登半島へ移住。虎ノ門大学院修了。
志賀町の別荘地内で「能登対話の場」「能登思索の森」「英会話サークル」を主催。FMかほく(78.7MHz)の「会議力アップ」パーソナリティ。
FMかほく
石川県かほく市白尾ル88番地 FMかほく
TEL.076-283-6660
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